ヴィレッジ映画(横浜流星)の原作は小説や漫画?あらすじや結末について調査!

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横浜流星さんが主演を務める映画「ヴィレッジ」が4月に公開されますが、公開前にあらすじや結末が気になり、原作について小説や漫画がないか探したくなりますよね。

また、海外映画にも「village(ヴィレッジ)」という同じタイトルの作品があるので、海外映画のリメイク版なのかも気になるところです。

そこで今回は、ヴィレッジ映画(横浜流星)の原作に小説や漫画があるのか、海外映画の「village(ヴィレッジ)」のリメイク版なのかを調査しました!

調査した結果から横浜流星主演映画「ヴィレッジ」のあらすじや結末について考察していきたいと思いますので、公開前に映画のあらすじを考察したい方は参考にしてみてください。

 

ヴィレッジ映画(横浜流星)の原作は小説や漫画?

結論から申し上げると、横浜流星さん主演の日本映画「ヴィレッジ」はオリジナル映画であり、小説や漫画といった原作はありません。

ここでは作品についてもう少し深堀していきます。

 

ヴィレッジ映画の監督・脚本はどんな人?

映画ヴィレッジの監督は藤井道人さんで、最近の作品には坂口健太郎さんと小松菜奈さんのW主演のラブストーリー映画「余命10年」があります。

また、2019年に公開されたシム・ウンギョン(韓国女優)と松坂桃李さんのW主演による映画「新聞記者」では、日本アカデミー賞で優秀監督賞と優秀脚本賞を受賞

「新聞記者」は日本映画優秀賞も受賞しています。

ほかにもたくさんの作品の監督・脚本や企画・プロデュースに関わっている、まだ30代でこれからの活躍も期待される若手の映画監督です。

本名 藤井道人
生年月日 1986年8月14日
職業 映画監督・脚本家

横浜流星さんは、そんな藤井道人監督と5回もタッグを組んでいます。

監督とのタッグを組んだ5作品を以下にまとめてみました。

  • 未来になれなかったあの夜に(「amazarashi」のミュージックビデオに登場)
  • 青の帰り道(映画/リョウ役)
  • DIVOC-12/名もなき一篇・アンナ(映画・主演/喪失感を抱き続ける男の役)
  • 新聞記者(ドラマ/就活生の亮役)
  • ヴィレッジ(映画主演/片山優役)

横浜流星さんと藤井道人監督との付き合いは7年にもなるそうです。

監督の作品に横浜流星さんが数多く出演していることを考えると、横浜流星さんの演技力や魅力に監督が惚れ込んでいることが伺えますね。

 

横浜流星映画ヴィレッジのプロデューサーは?

横浜流星さん主演映画ヴィレッジのプロデューサーは、映画「新聞記者」でもプロデューサーを務めた河村光庸(かわむらみつのぶ)さんです。

残念ながら、映画ヴィレッジの撮影が終わった翌月の2022年6月に心不全のため72歳で亡くなられています。

そのため、映画ヴィレッジは河村光庸さんの遺作となりました。

 

ヴィレッジ(映画)の原作は海外映画のリメイク?

ずいぶん前(2004年)の海外映画にもヴィレッジというタイトルの映画があります。

そのため、なんだか聞いたことがあるなぁ~と思っていた人もいるかもしれません。

海外映画ヴィレッジは、あの有名なホラー映画「シックスセンス」の監督・脚本であるM・ナイト・シャラマン氏による作品です。

映画タイトルが同じヴィレッジなので、リメイク作品なのか調査してみました。

 

海外映画「village(ヴィレッジ)」のあらすじ

タイトルに使われている「ヴィレッジ」には、「村」という意味があります。

そのため、海外映画のヴィレッジも村の掟を中心に描かれているストーリーです。

村には「森から町に出てると怪物に襲われる」といった嘘の言い伝えがありましたが、これは子供たちの安全を守るためのものでした。

ある日、盲目の主人公のアイヴィーが恋愛のもつれから愛する人を刺されてしまい、重傷を負ってしまいます。

そのため、村を出て町へ薬を調達しに行くことになるのですが、その時に怪物がいるという言い伝えは作り話だと聞かされるのです。

そして村を出て現代と村とのギャップに触れた主人公は、無事に薬をもって村に戻ってくるという純愛ともいえるストーリーでした。

海外版映画ヴィレッジは、ホラー作品やミステリー作品というより、どんでん返しありの純愛ストーリーともいえる内容となっています。

 

ヴィレッジ映画(横浜流星)のあらすじや結末は?

それでは本題の日本版ヴィレッジのあらすじや結末について考察していきましょう。

 

ヴィレッジ映画(横浜流星)のキャスト

まずは、日本版ヴィレッジのキャストと役柄をご紹介します。

キャスト 役名
横浜流星 片山優役 ゴミ処理場で母親の借金返済のため夢も希望もなく働く青年。
黒木華 中井美咲役 一度村を出たが、村へ戻ってきて優と再会し、優の支えとなる優の幼馴染。
一ノ瀬ワタル 大橋透役 村長の息子。村長の息子という立場を利用して威張っている。
奥平大兼 筧龍太 優と同じように借金返済のためにゴミ処理場で働くことになった青年。
作間龍斗 中井恵一 美咲の弟で内気な性格。
西田尚美 片山君枝 多額の借金を抱えるほどギャンブルにのめりこむ優の母親。
杉本哲太 丸岡勝 不法投棄をやらせるヤクザ。
木野花 大橋ふみ 大橋一族の母で村の中で最も権力を持つ存在。
古田新太 大橋修作 霞門村の村長。
中村獅童 大橋光吉 村長の弟。過去に優や美咲に能を教えていたことがある。

 

ヴィレッジ映画(横浜流星)のあらすじ

横浜流星さん主演の映画「ヴィレッジ」も、村をテーマに描かれたストーリーです。

巨大で汚いゴミ処理場のある霞門村(かもんむら)で、母親の借金返済のために働くなかで、不法な労働にも手を染めてしまいます。

そんな夢も希望も失った人生を送っていた優は、一度街へ出て霞門村へ戻ってきた幼馴染の美咲と再会。

そこから少しづつ優にも希望の光が見えてくるようになる姿が描かれています。

 

ヴィレッジ映画(横浜流星)の結末

横浜流星さん主演の映画「ヴィレッジ」は、海外映画「village(ヴィレッジ)」のリメイク版ではありませんが、村をテーマに描かれているという内容は似ています。

海外版「village(ヴィレッジ)」と似た要素をもっていますが、結末は全く違った内容のようです。

日本版ヴィレッジでは、何度も立ちはだかる壁に耐えながらも生きていく優に、やっと希望の光が見えていくといった希望を与えるストーリー。(と予測)

純愛ラブストーリーといった内容とは違い、日本社会の光と影を考えさせられるような内容になっていると思います。

また、幻想的で美しい「薪能(たきぎのう)」という日本の伝統芸能も作品の見どころです。

同じ村にあるこの美しい風景と汚いゴミ処理場。

ラストは色んなことを考えさせられるような内容となっているのではないでしょうか。

 

ヴィレッジ映画(横浜流星)の原作は小説や漫画?あらすじや結末について調査!のまとめ

「ヴィレッジ映画(横浜流星)の原作は小説や漫画?あらすじや結末」について調査してまいりました!

ヴィレッジ映画(横浜流星)に原作はなく、小説や漫画はありません。

また、海外映画にも「village(ヴィレッジ)」がありますが、閉ざされた村をテーマとしたストーリーであるところは似ていますが、リメイク作品ではないようです。

あらすじや結末も予想してみましたが、ラブストーリーではなく人間らしさや闇と光の描写にこだわった映画となっているかと思います。

映画の公開日は4月21日です!楽しみですね!

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